金玉均

(一般)
きむおっきゅん

[きんぎょくきん]
李朝末期の朝鮮の開化派の指導的政治家。
日本の明治維新に範を取った朝鮮の近代化を目指す啓蒙的活動家だったが、近代化運動を大衆的レベルで組織することは出来ず、そのため外国の支援に依存せざるを得なかった。

1884年、日本の支援を背景にクーデター(甲申政変)を起こすが失敗、日本に逃れる。
約10年に及ぶ亡命生活の末、上海で朝鮮政府の刺客・洪鐘宇により暗殺された。
死してなおその遺体が朝鮮に送られ、八つ裂きの刑に処せられた(凌遅処斬)という。

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