7月22日(火)夏の高校野球・秋田大会決勝戦をテレビ観戦しました。決勝に残ったのは金足農業と鹿角。金足農業は甲子園の常連校、2018年の夏の甲子園で吉田輝星投手を擁して準優勝したときは「金農旋風」と騒がれました。 一方の鹿角は令和6年に花輪、十和田、小坂の3つの高校が統合してできた新しい学校で秋田大会のベスト8、ベスト4、決勝戦、いずれも初出場というニューフェイスです。ニューフェイスがいきなり決勝戦、だからといって鹿角が特別くじ運に恵まれていたというわけではありません。秋の県大会優勝校(秋田商業)と春の県大会優勝校(能代松陽)を破っての決勝進出でした。それでも甲子園をかけた初の決勝戦、甲子園を…