金鵄勲章

(社会)
きんしくんしょう

金鵄勲章は、日本の武功勲章。
1890年2月11日に制定された。神武天皇の弭に金鵄がとまったことにより戦勝したという神話にちなみ、金鵄と古代の兵器をデザインしたもの。
功一級から功七級までに分れ、終身年金付き*1で陸海軍軍人に与えられた。
1947年に廃止されたが、日清戦争から太平洋戦争までの間に約83万人の軍人に授与されている。

*1:日中戦争開戦後は受章者が急増し国庫の大きな負担になったため、1940年4月29日以降年金は一時金に替え、国債の形で支給された。しかし、のちの太平洋戦争の敗戦により、国債は無価値になった

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