★ 鈴木優作さんが「<殺して惜しくない>生をめぐって -横溝正史「獄門島」論- 」を、『早稲田大学国際文学館ジャーナル』第4号(早稲田大学国際文学館)に寄稿されました。 ・『早稲田大学国際文学館ジャーナル 』第4号、2026年3月20日発行、早稲田大学国際文学館発行 ※早稲田大学国際文学館 のHPも、ご覧ください。 www.waseda.jp
★ 鈴木優作さんが「再録・中島馨「雪のサンタマリアの奇蹟」」 (『近現代センター通信』第6号)にて、中島河太郎(本名・中島馨)の創作「雪のサンタマリアの奇蹟」を復刻されました。 ・『近現代センター通信』第6号、鹿児島大学法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センター、2025年9月30日発行 ※鹿児島大学法文学部付属「鹿児島の近現代」教育研究センターのHPも、ご覧ください。 kadai-kingendai.jp
8月23日(土)におこなわれる早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点「岡本綺堂旧蔵資料に関する基礎的研究」チーム主催公開研究会『岡本綺堂の日常生活―「岡本綺堂日記」昭和6・7年 公開記念シンポジウム―』 にて、小松史生子さんが東雅夫さん、横山泰子さんと鼎談をされます。また鈴木優作さん、松田祥平さんが研究報告をされます。 ◆日時:2025年8月23日(土)13:30-17:00(13:00開場) ◆会場:早稲田大学本部キャンパス 3号館401教室 ◆入場無料・要事前申し込み ◆参加方法:対面・オンライン ※対面参加の場合は事前登録不要 タイムスケジュール(予定) 13:30-15:10 研究…
★ 5月10日(土)におこなわれる日本比較文学会 第57階中部大会にて、小松史生子さんがシンポジウムのディスカッサントをされ、また鈴木優作さんが「2000年代以降のイタリアにおける日本ミステリの受容をめぐって」を発表されます。 日本比較文学会 第57回中部大会 プログラム 日時: 2025年 5月 10日(土) 場所: 名古屋大学 東山キャンパス 文系総合館 7Fカンファレンスホール 以下の名古屋大学キャンパスマップをご参照ください。B4-4となります。 名古屋大学キャンパスマップ 大会進行: 杉浦 清文(中京大学) 13:30 開会の辞: 星野 幸代(名古屋大学) 13:40-16:30 …
★ 浜田雄介さん、鈴木優作さんが「共同研究 小栗虫太郎」(『成蹊人文研究』33号)に参加されました。他に、共同研究者として、青野真理さん、何雨峰さん、佐野朝香さん、杉田将一さん、武田成海さん、ハンカさん、馮靖喩さんも参加されています。 ・『成蹊人文研究』33号、成蹊大学大学院文学研究科、2025年3月18日発行
★ 鈴木優作さんが「神経衰弱と「探偵小説」――小酒井不木「懐疑狂時代」論」を、小松史生子さんが「衛生とミステリ――〈浴室の死体〉というモチーフ」を、押野武志、横濱雄二、諸岡卓真、高橋啓太、井上貴翔 編著『日本サブカルチャーと危機 死と恐怖の表象史』(北海道大学出版会)に、それぞれ寄稿されています。 ・押野武志、横濱雄二、諸岡卓真、高橋啓太、井上貴翔 編著『日本サブカルチャーと危機 死と恐怖の表象史』、北海道大学出版会、2025年3月31日発行、3,600円+税 ※北海道大学出版会のHPも、ご覧ください。 www.hup.gr.jp
★ 松田祥平さんが「芸術主義のアポリア――『大衆文芸』創刊以前/以後の探偵小説ジャンルと「人間」をめぐる一考察――」を、鈴木優作さんが「本格と「稚気」」――江戸川乱歩「一寸法師」論――」、北崎花那子さんが「〈悪女〉を描けない語り――江戸川乱歩「お勢登場」論」を、柿原和宏さんが「江戸川乱歩における科学と不可思議性のレトリック――『鏡地獄』から『パノラマ島奇譚』、そして通俗長編へ」を、『文藝と批評』第13巻第8号(文藝と批評の会)に、それぞれ寄稿されています。 ・『文藝と批評』第13巻第8号、2024年11月30日発行、文藝と批評の会発行、頒価1,500円
★ 井川理さん、大鷹涼子さん、鈴木優作さん、浜田雄介さんが、「小栗虫太郎関係料紹介(一)――「菊芋」関係草稿(一)、「海峡天地会」草稿」(『成蹊国文』57号)の翻刻に協力されました。 ・『成蹊国文』57号、成蹊大学文学部日本文学科、2024年3月15日発行 ※成蹊大学学術情報リポジトリをご覧下さい。 repository.seikei.ac.jp
一条真也です。『〈怪異〉とミステリ』怪異会談研究会[監修]乾英治郎/小松史生子/鈴木優作/谷口基[編著](青弓社)を読みました。「近代日本文学は何を『謎』としてきたか」というサブタイトルがついています。 カバー表紙には、「岡本綺堂、江戸川乱歩、横溝正史、夢野久作、海野十三、久生十蘭、戸川昌子、小野不由美、綾辻行人、京極夏彦などの作品に潜む怪異を精微に読み解く。そして、ミステリというジャンルで展開される怪異の拡散と凝集、合理と非合理の衝突から、日本のミステリ小説の潮流を捉え返し、近現代日本の文化表象の変容をも明らかにする」と書かれています。 アマゾンの内容紹介には、「近年、ミステリジャンルでの『…
★ 小松史生子さんが「三大奇書の外側から」を、鈴木優作さんが「ミステリにおける奇書の再考――内在する〈狂い〉について」を、『ユリイカ』2023年7月号(青土社)にそれぞれ寄稿されています。 ・『ユリイカ』2023年7月号、青土社、本体1,800円、2023年6月28日発行 ※青土社のHPも、ご覧下さい。 www.seidosha.co.jp ユリイカ 2023年7月号 特集=奇書の世界 作者:竹中朗,山本貴光,吉川浩満,春日武彦,樺山三英 青土社 Amazon