鉄道は鉄道営業法という法律のもとで運行されています。 近年では、撮り鉄による線路内への立ち入りや駅員への暴言・トラブルなどがニュースで取り上げられることも増えてきました。 実際に、こうした行為によって逮捕や書類送検されたケースも少なくありません。 今回は鉄道会社で長年勤務してきた経験も踏まえながら、鉄道に関する犯罪になり得る行為を、法律の条文とともに分かりやすく解説していきます。 普段何気なく利用している鉄道ですが、知らないうちに法律違反になってしまう行為もありますので、ぜひ参考にしてみてください。 ファルコ 1970年生まれ。鉄道会社に入社し、駅員(1年)→車掌(3年)→運転士(30年)に従…