≪【散策!小樽(12)】曳家された銀行建築を拝見する(2026年1月の旅より⑥) - コツコツ歩き隊!より 小樽市は戦前、「北のウォール街」と呼ばれる程に経済が発達した街でありました。しかし、明治維新後、北海道の経済の中心を最初に担ったのは函館でありました。「第百十三国立銀行」は、北海道全体の殖産に資本が回るようにと、開拓使の意向を受けて明治11年(1878年)11月に設立されました。北海道(函館)に本店を置いた初めての銀行であります。小樽支店は明治26年(1893年)に開業します。 散策マップ 見どころ:銀行建築 9.旧第百十三国立銀行小樽支店 <データ> 小樽市指定歴史的建造物 竣工:明治…