重すぎるテーマでしたが・・・ 対峙 リード・バーニー Amazon 高校生による学校での銃乱射事件の被害者と加害者双方の両親による会話が、穏やかに時に激烈に、沈黙も挟みながら、淡々と続いていきます。 登場人物は、その4人のほかには、話し合いの場(教会の一部屋)をセッティングしたカウンセラーと、教会のスタッフのみ。 カウンセラーはドライで冷たそうに見える女性で、反対に教会の女性は変に明るく、教会は「癒しの場」であるという強い信念を持っている人のようでした。 この2人のキャスト(ともう一人の若い男性)にも何か意味があるのでしょうが、冒頭の10数分と最後の数分以外は出て来ず、映画は4人の会話だけに焦…