青銅器に会いに行く ! 荒神谷の奇跡 - 一片の土器から始まるものがたり 加茂岩倉遺跡の危機一髪銅鐸発見 オーラルヒストリーと謎の巨石 青銅器に会いに行く ! 島根県、出雲空港からさほど遠くない山間地で、 1972年、赤川の改修工事の際に「景初三年」銘の三角縁神獣鏡が出土。 1984年、荒神谷で、これまで発掘されたすべての日本の銅剣の数よりも多い358本の銅剣、そして銅鐸6個、銅矛16本が発掘された。 1996年から翌年にかけ、またさらにそこから直線距離で3,400m の地点の加茂岩倉で、これまで一か所の出土としては最多の39個の銅鐸が発見された。 うわー、 12年周期で、これどういうことだ的…