鋳薔薇

(ゲーム)
いばら

ケイブの業務用(ゲームセンター用)縦スクロールシューティングゲーム。2005年6月稼働開始。キャラクターデザインはコタニ:トモユキ。
時は遡って19世紀、蒸気機関の発達で沸いているエーデルワイス王国に暗雲が垂れ込めた……という、重厚でスチームパンクな雰囲気の世界観がウリ。ゲーム中にたくさん出てくるカッター、ノコギリなどの刃物も素敵だ。
ショットとボムだけのシンプルな作りだが、オプションを付け替える戦略性も有る。また、続けて回収することによって点数が上がっていく勲章アイテム(最大一万点)が有ったり、中型の敵を倒すと弾が消えてこれまた点数アイテムの“ローズ”(オパール、ガーネット、サファイヤ、ルビーの四種)になったりとユニークな得点システムを搭載。とっつき易く、やり込めばスコアを伸ばす楽しみもある内容となっている。

忘れてはならないのが魅力的な敵キャラクターたち。挑発的な衣装に身を纏ったテレサ・ローズ博士以下、ローズガーデンのメンバーは全てかわいい女の子ばかり。薔薇をモチーフにした、統一感のある刺激的なコスチュームは必見だ。こんなに美しい女性が敵だと、ついつい倒すのをためらってしまう!?


2006年2月23日にはタイトーからプレイステーション2版が発売された。家庭用オリジナルの「アレンジモード」が収録されている。
また、PS2版のアレンジモードを元に「鋳薔薇黒 ブラックレーベル」が開発され、アーケードゲームとして2006年5月に稼動開始した。


続編は「ピンクスゥイーツ〜鋳薔薇それから〜」で、なんとローズ・ガーデンが主人公。

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鋳薔薇

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