鍋島直正

(社会)
なべしまなおまさ

佐賀藩主。1815〜1871年。
江戸時代末期の大名。第10代肥前国佐賀藩主。9代藩主・鍋島斉直の十七男。
十七男にもかかわらず、父の家督を直接継げたのは、母が正室であったことと、妻に将軍・徳川家斉の十八女・盛姫(孝盛院)を迎えることが決まっていたからである。
ちなみに母は賢侯で名高い薩摩藩主・島津斉彬の母と母同士が実姉妹であり、従兄弟の関係で、同じ蘭癖大名として情報交換・技術提供・密貿易の斡旋まで行う盟友でもあった。

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