鎌ケ谷市

鎌ケ谷市

(地理)
かまがやし

千葉県鎌ケ谷市は、千葉県北西部にある地方公共団体。
1971年9月1日市制施行。
面積は21.11km²、人口は109,784人*1

全国地方公共団体コード(市町村コード)

12224-6

  • 東武野田線 鎌ヶ谷駅(道野辺中央2-1-10)、新鎌ヶ谷駅(新鎌ケ谷2-10-1)
  • 新京成線 鎌ケ谷大仏駅(鎌ケ谷1-8-1)、北初富駅(北中沢1-18-25)、くぬぎ山駅(くぬぎ山5-1-6)、新鎌ヶ谷駅(新鎌ケ谷1-13-1)、初富駅(中央1丁目)
  • 北総鉄道 新鎌ヶ谷駅(新鎌ケ谷1-13-1)

産業

特産品は梨が有名。梨もぎが出来る観光梨園もある。
新京成電鉄、茂野製麺、くすりの福太郎が市内に本社を構える。

名物、名所

江戸時代に建立された「鎌ケ谷大仏」。
かつては東京都板橋区の東京大仏、神奈川県鎌倉市の長谷大仏とあわせて「関東三大仏」と称されたが、この大仏様は高さ2mほどの坐像でこじんまりとした印象ではある。
また、北海道日本ハムファイターズの二軍の本拠地で「ファイターズタウン」が存在する。

沿革

1889年4月1日、町村制施行により東葛飾郡鎌ケ谷村が発足。
1958年8月1日、町制施行により東葛飾郡鎌ケ谷町となる。
1971年9月1日、市制施行により鎌ケ谷市となる。

表記について

「ケ」について、そもそも略字であることからか、小文字で書くか大文字で書くかについての正式な決まりはない。
但し、鎌ケ谷市役所では職員に対して「鎌ケ谷」の「ケ」は大文字で「ケ」と表記するように指導しており、原則、公官庁の表記ではこれにならい「鎌ケ谷」と表記されている。
なお、駅名については、東武鉄道、新京成電鉄、北総鉄道のいずれも、すべて小文字の「ヶ」で表記している。

*1:2014年8月31日

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