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長い旅の途上

(読書)
ながいたびのとじょう

星野道夫の著作。1999年、文芸春秋より刊行(ISBN:4163551301)。2002年、文春文庫収録。

きっと、人はいつも、それぞれの光を捜し求める長い旅の途上なのだ――
1996年、カムチャツカで熊に襲われて世を去った著者が残した、最後のメッセージ。過酷な自然に生きる人間や動植物、そして極北の大地に注がれたまなざし。人生の豊かさとは、人間の幸とは、いま改めて我々に問いかける静かな声がここにある。

長い旅の途上 (文春文庫)

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