長居第2陸上競技場

長居第2陸上競技場

(スポーツ)
ながいだいにりくじょうきょうぎじょう

大阪府大阪市東住吉区の長居公園内にある陸上競技場。
大阪市が所有する施設で、指定管理者として長居公園スポーツみどり振興グループが運営管理を行っている。
隣接する長居陸上競技場大阪長居スタジアム)の補助競技場の位置付けでありながら、日本陸上競技連盟から第1種公認競技場に認定されている。
収容人数は15,000人で、夜間照明設備も有している。
一時期、Jリーグ・セレッソ大阪がホームスタジアムとして利用していた。

施設命名権

セレッソ大阪を営する大阪サッカークラブと大阪市が共同で、2013年11月から2014年1月にかけて、長居陸上競技場と長居第2陸上競技場のネーミングライツパートナーを募。その結果、ヤンマー株式会社が2014年3月1日から5年間、契約料年間1億円で、施設命名権(ネーミングライツ)を取得した。命名権導入後の愛称は、長居陸上競技場が「ヤンマースタジアム長居」、長居第2陸上競技場が「ヤンマーフィールド長居」となる。