2025年11月26日、大阪の大織健保会館、8階の講堂で開催中の 半・分解展-生きた布と死の衣服-(大阪)(12月1日まで)を観てきました。 こちらの展示は、衣服標本家の長谷川彰良さんがご自身で集められた1700年代〜1800年代の衣服を中心に展示されています。 目次: 千早茜著『クローゼット』を読んで京都服飾文化研究財団を知った 間近で見て、触ってもいい、半・分解展 こんな展示を観てきました コルセット バッスルと輪っかのドレスの中身 1850年ごろに流行ったスカートを大きくふくらませるクリノリン 縫い目 精巧な刺繍を施された服 宝塚歌劇『ボー・ブランメル』のプログラムで、あら! 千早茜著『…