長谷邦夫

(読書)
はせくにお

昭和20年代に活躍した評論家。
amazonで登録された著作に反共宣言 (1949年)

長谷邦夫

(マンガ)
ながたにくにお

長谷邦夫(ながたにくにお)は漫画家。作家。大学講師。1937年東京生まれ。日本マンガ学会理事。


1957年に貸本漫画家としてデビュー。
トキワ荘メンバーと親しく、スタジオ・ゼロに入社後、古谷三敏らと赤塚不二夫のフジオプロダクション創立に参加。その後、赤塚不二夫のマネジメント、アイデア・ブレーン、作画アシスタントなどを1992年まで務める。フジオプロ社員として赤塚不二夫名義での著書も多数。
日本初のミリオンセラーである井上陽水のアルバム『氷の世界』に収録されている、日本作詞大賞を受賞した『桜三月散歩道』の作詞家としても有名。


代表作に『バカ式』『アホ式』『マヌケ式』『少年マネジン』といった一連のパロディ漫画シリーズに加え、『東海道戦争』(筒井康隆原作)や『南方熊楠』『出口王仁三郎』『赤塚不二夫 天才ニャロメ伝』など。
漫画以外の著書に『脳に気持ちいい乱読術』『天才バカ本なのだ』『漫画の構造学!』『漫画に愛を叫んだ男たち』(清流出版)、『パロディ漫画大全』(水声社)、2008年、小説集『マンガ編集者狂笑録』(声水社)を上梓。
など。


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