開会式ボイコット

開会式ボイコット

(一般)
かいかいしきぼいこっと

2008年、開催予定の北京オリンピックに際し、中国政府が軍事力支配を続けるチベットの問題や、ダルフール紛争に同国政府が負っている責任などを追及する中で「国境なき記者団」などから提案されたアイデア。





五輪の各競技自体を選手がボイコットするのは、栄光を目指し長く苦しい練習をしてきた選手には酷だという観点から、競技自体には影響のない初日の開会式だけを集団で欠席、抗議の姿勢を示そうというもの。


フランス外相は、ECの公式協議の中でこれを議題にすることを妨げないと発言した。