歓喜天は秘仏であり、古来から諸説あるが見てはいけないとされている。 しかし江戸時代の聖天行者、以空上人が一般のものが見ても良いお姿でお出ましになってほしいと祈願したところ、童子のお姿で現れたのが歓喜童子である。 歓喜天の化身、歓喜天そのもの、歓喜天の神子(御子)とされている。 なぜ童子かについての解釈も様々であるが、いろいろな解釈があっても良いとおもう。 ・歓喜天を通じて自分の中の心を見つめることから、純粋無垢な自分の心の表れ。 ・歓喜天夫婦神の子供であることから、宝そのものを表す。 ・歓喜天が守護をするときに、侍者として付き添うお姿。 ・願い事を聞き入れる時の第一次審査のお姿。 等等、、、、…