骨盤が開閉するというの、言葉では聞いたことあって、でも、具体的にどのように開いたり閉じたりすのかイメージできてなくて。この本に書かれてる「チューリップの花びら」のたとえで、なるほどと感じました。 呼吸のたびに、寛骨と仙骨は、チューリップが開いたり閉じたりするような開閉運動(吸って開き、吐いて閉じる)をする。 チューリップの花と少し違うのは、花びらが3枚(左右の寛骨+真ん中の仙骨)だということ。 ユルかしこい身体になる 整体でわかる情報ストレスに負けないカラダとココロのメカニズム 息を吸うと、骨盤底筋を起点に開くの、扇が要を起点に開くのと似てる感じなのですね。扇子とちょっとちがうのは、起点となっ…