関東学連選抜

(スポーツ)
かんとうがくれんせんばつ

関東学連選抜は、東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に出場するチームのひとつ。
予選会において、出場権を得られなかった関東学生陸上競技連盟加盟の大学の選手で構成されている。
メンバーは16人で、各大学のトップの成績を残した選手から11人、残りの5人は各大学で2番目の選手から選考され、同一大学から選ばれるのは2人までである*1。各大学のエースが集まる、それぞれの母校を代表してレースに出場している。また、2007年大会から総合成績も正式順位として認められるようになった。
関東学連選抜が箱根駅伝で10位以内に入れば、翌年のシード校が9校となり、予選会からの出場枠が1校分増えて11校となる。このため、出場選手の母校は翌年の本大会の出場チャンスが増えることになる。
なお、2014年の第90回大会においては、関東学連選抜の出場は不採用となり、2015年の第91回大会からの出場制度については検討中となっている。

*1:2013年の第89回大会は16大学から各1人

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