阪口豊

(地理)
さかぐちゆたか

地質学者、東京大学名誉教授。1929年4月15日東京出身。東京大学理学部地理学科卒、同大学院博士課程修了、61年「北日本泥炭地の古地理学的研究」で理学博士。東大理学部助手、講師、助教授、教授、90年定年退官、名誉教授、専修大学教授。

著書

  • 『ウィーンと東アルプス』古今書院 1973 (リージョナル・ブックス)
  • 『泥炭地の地学 環境の変化を探る』東京大学出版会 1974
  • 『尾瀬ケ原の自然史 景観の秘密をさぐる』1989 (中公新書)

共著編

  • 『新編 日本地形論』吉川虎雄,貝塚爽平, 杉村新,太田陽子共著 東京大学出版会 1973
  • 『日本の自然』編 岩波書店 1980
  • 『氷河時代』小林国夫共著 岩波書店 1982
  • 『日本の自然 3 日本の川』大森博雄, 高橋裕共著 岩波書店 1986
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