⑪【投影性同一視】と『プロパガンダ』ー『権力支配構造(独裁体制)』の正当化 他国を侵略する国家は、大抵「相手が先に攻撃してきた。敵国は自国を侵略しようとしている。これは自衛のための戦争だ」と言う。 『権力支配構造』を絶対化するための「プロパガンダ」 そして、独裁者は国家と同一化し、「自分の行動(侵略)は正しい。国のために命を捧げろ」と主張する。と同時に、「批判者は外国に操られ、自国を貶めようとしている。敵国のスパイだ」と言って粛清・排除しようとする。 そうすることで、自分の『権力支配構造』(独裁体制・軍国主義・ファシズム)を絶対化しようとする。 戦争遂行のためのプロパガンダ これも【投影性同一…