阿佐谷七夕まつり

阿佐谷七夕まつり

(一般)
あさがやたなばたまつり

イベント

阿佐ヶ谷で毎年8月上旬に行われる祭。東京の夏の風物詩となっている。
阿佐谷七夕まつりの見所の一つは、くすだま飾りと並ぶ第1回目から続く商店主の皆さんの手づくりはりぼて。
その年ごとに流行やアイデアの詰まったはりぼてが商店街を飾る。
構想から完成まで、凝ったものは一ヶ月以上もかかるという大きな飾りは、一見の価値がある。
また、商店それぞれの名物料理などもたくさん並び、地域密着型で楽しめる祭である。
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その年の風物を表現した力作ぞろい。
作品が密集する商店街内は、観客も密集して混雑する。
大人気のキャラクターも存在。急がずゆっくりして見学する事が大事。

歴史

七夕まつりは、戦後復興の機運の中、昭和29年に始まった。
街の人々は昭和27年中杉通りの開通をきっかけに、阿佐谷パールセンターを都内ではじめて歩行者天国専用道路として申請し街路灯を整備し街づくりの一歩をしるした。
さらに8月の暑さの中、商店街に大勢の人を集めるため日本中の夏祭りを視察し、仙台の仙台七夕まつりを参考に昭和29年第1回「阿佐谷七夕まつり」がスタートした。

開催場所

阿佐谷パールセンター商店街
JR中央線総武線阿佐ケ谷駅」と、東京メトロ丸ノ内線南阿佐ケ谷駅」間。中杉通りと並行して存在。

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