ムー大陸です 洋画においてミュージシャンの伝記映画は大きなジャンルの一つとなっています。古くは「グレン・ミラー物語」「ベニィ・グッドマン物語」「5つの銅貨」「歌え!ロレッタ愛のために」「レイ」「ウォーク・ザ・ライン/君に続く道」など名画が目白押し。昨今では「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットで更に増えたように思います。 ただ、残念ながら、この傾向は邦画の世界には広がっていません。昔からこのジャンルはほぼ開拓されて来ませんでした。日本においても歌手やミュージシャンは人気のはずですが、全く作られませんね。 TVドラマでは多少あって、坂本九氏の没後20年で作られたドラマ「上を向いて歩こう 坂本九物語」…