陸上幕僚長

(一般)
りくじょうばくりょうちょう

[英] Chief of Staff, Ground Self-Defense Force / General
陸上幕僚長は、日本の防衛省に置かれている陸上幕僚監部の長。陸上自衛官の最上位である。
防衛大臣の指揮監督の下、陸上自衛隊の任務および隊員の服務を監督し、それらに関する最高の専門的助言者として大臣を補佐する。警視総監等と同等の、政令指定職(7号)の役職である。
階級としては陸将(陸軍中将相当)であるが、「陸上幕僚長たる陸将」として、統合幕僚長と同じ特別の階級章が定められており、陸軍大将に相当する。
定年も陸将が60歳であるのに対して、陸上幕僚長は62歳と異なる。

《陸上自衛隊の階級》

陸将陸上幕僚長

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