陸奥

陸奥

(スポーツ)
みちのく

日本相撲協会の年寄名跡の1つ。明治時代に創設された名跡である。

陸奥

(一般)
むつ

旧日本海軍の戦艦。1921年竣工、1943年沈没。全長245m、最大速26.7ノット、武装16インチ砲2×4など。

長門型戦艦の2番艦として計画されたが、建造中にワシントン海軍軍縮会議が開かれ、廃棄艦リストに名前が挙がった。
アメリカ・イギリスは廃棄を迫ったが、日本側は完成ずみと主張したため突貫工事によって海軍に引き渡しされた。

太平洋戦争では戦闘の機会なく内地に停泊していたが、1943年に呉港沖の柱島泊地にて突如爆発を起こし沈没した。
この爆発は未だに原因不明とされ、スパイの破壊工作説、三式弾の暴発説、乗員のいじめによる自殺説などが挙げられている。

近年、一部の引き揚げや海中撮影などが行われている。

陸奥

(地理)
むつ

奥州]]と略す。東山道に属し、国府は現在の宮城県多賀城市
国分寺は仙台市に置かれた。
明治時代までの令制国(りょうせいこく)としての地名。
西に出羽と隣接した。

江戸時代までは、現在の青森県・岩手県・宮城県・福島県の県域に相当する地域*1陸奥国としていた。
明治維新後の1868(明治元)年に、陸奥国は陸奥陸中陸前磐城岩代の5箇国に分けられた。明治以降の陸奥国は、現在の青森県の県域および岩手県北部の一部の地域である。

*1:秋田県鹿角市も陸奥国

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