陸抗

陸抗

(一般)
りくこう

生没年:226〜274
字は幼節。陸遜の次男。三国志の英雄。
陸遜と、孫策の娘との間に生まれた子であり、孫策の孫にあたる。


長男である陸延は夭折し爵位を継いだ。
父・陸遜は孫権の後継者騒動に巻き込まれ憤死していたが、父・陸遜の名誉を回復した。
呉では内紛が続いており252年に孫権が死去した後も混乱は続いていた。
269年に陸一族である陸凱は死去し、統一を目論むに対抗できるのは陸抗しかいなくなっていた。
273年には大司馬・荊州の牧になり、274年まで晋の将・羊祜と対峙しその後病死した。
『渇しても盗泉の水を飲まず』で有名な陸機・陸雲兄弟は彼の子に当たる。

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