平和展から戦時下の穂高を学ぶ 昭和20(1945)年8月、広島と長崎に原爆が投下されてから80年。この節目の年に、平和について様々な取り組みが行われています。その一つ、平和展が安曇野市穂高交流学習センター「みらい」の展示ギャラリーで開かれました。期間は6/10(火) ~ 6/13(金)。「被爆80年 永遠の平和のために ~今、私たちにできること~」 新日本婦人の会穂高支部の主催です。広島市の高校生が描いた「原爆の絵」などが展示され、被爆の怖ろしさ、戦争の愚かさなどが訴えられました。 ■ 穂高交流学習センター「みらい」 中央図書館を核として、地域学習室、多目的交流ホール、展示ギャラリーなどが併設…