障害児支援は「安全第一」で成り立っている ―放課後等デイサービスで働く言語聴覚士として思うこと― 放課後等デイサービスを含む障害児支援の現場では、「安全第一」が何より大切にされています。 それは当然のことで、もし自分の子どもがケガをして帰ってきたら、どんな保護者の方でも心配や不安、時には怒りの気持ちを抱くと思います。 私たち支援者も同じです。日々、事故やケガが起きないよう細心の注意を払いながら、子どもたちと関わっています。 今回は、少し視点を変えて、あまり表に出ることのない側面について書いてみたいと思います。 障害児支援は「安全第一」で成り立っている 支援者がケガをする現実と、語られにくい背景…