高山など標高の高い場所の谷や沢の積雪が溶けずに残った地帯のこと。また、夏まで解けずに残る積雪。
越年するものは万年雪という。高山の谷だけでなく、稜線(りょうせん)付近にもみられる。日本でも2000mを越える地帯では夏でも雪塊をしばしば目にすることができる。越年するものは万年雪とも呼ばれることがある。
いつも拙ブログをご覧いただきありがとうございます。本記事は、2025年4月以前にgooブログ上にアップしたものですが、2025年春、gooから現在のブログに移行したところ、いくつか不具合が発生しておりました。遅くなりましたが、今回、修正し、「anew」を冠して再アップいたしました。引き続きよろしくお願いいたします。______________________________________私はしばらく山歩きから遠ざかっていたが、どうしたことか今年(2013年)から登山を再開している。6月は森吉山、7月は秋田駒ヶ岳と楽な山から再開、8月になったら、もう少し難儀な山にも行きたくなった。鳥海山は山頂…
6月22日、鳥海山に行った(記録はこちら)あと、秋田では珍しく本格的な梅雨空が続き、山には行かなかった。七月になり、天気が回復して来たので、7月6日に早池峰山、一日置いて8日に鳥海山に行って来た。順序から行けば、早池峰山を先に報告すべきだが、写真整理が早く進んだ鳥海山から先に報告しようと思う。今回の鳥海山はニッコウキスゲがドンピシャだった。長坂道稜線のニッコウキスゲ群生7月8日は久々に澄んだ夏空だった。それでも夏の鳥海山は日が高くなると決まって雲が湧く。その姿を眺めるためには、少しでも早い時間帯に山に取り付く必要が有る。この日は3時10分頃、家を出た。高速道(日東道)は途中、夜間工事していたた…
雪渓からは、前方にはゼブラ、下側には白山が見えました。 雪渓の下側もずっと雪渓になっていて、遮るものなく山々や遠くは白山まで眺めることができます。 少しづつ目の前の山が見え始めます。 今回のもう一つの目的でもあるゼブラもだんだんと近づいてきます。 登山道は、途中から雪が現れますが、踏み跡しっかりあるため、チェーンスパイクなしで登ることができました。 この日は沢山の人が登られていましたが、見た限りチェーンスパイク等したからはいなかったと思います。 標高から上がってくると、樹々の切れ間より景色が見え始めます。 左端には、乗鞍と奥には北アルプス。 日ありて側には、白山が見えています。 雪渓ポイントか…
いつも拙ブログをご覧いただきありがとうございます。本記事は、2025年4月以前にgooブログ上にアップしたものですが、2025年春、gooから現在のブログに移行したところ、いくつか不具合が発生しておりました。遅くなりましたが、今回、修正し、「anew」を冠して再アップいたしました。引き続きよろしくお願いいたします。_______________________________________春の間、鳥海山は山麓や近くの低山から雪姿を眺めるだけだった。六月中旬になり、そろそろ登ってみようと思ったが、他の用事もあり、なかなか行けなかった。6月14日、秋田市自宅付近から見た鳥海山。その鳥海山に、6月…
いつも拙ブログをご覧いただきありがとうございます。本記事は、2025年4月以前にgooブログ上にアップしたものですが、2025年春、gooから現在のブログに移行したところ、いくつか不具合が発生しておりました。遅くなりましたが、今回、修正し、「anew」を冠して再アップいたしました。引き続きよろしくお願いいたします。_______________________________________ 昨年の秋以降、鳥海山は下界から眺めるばかりだった。6月になって雪解けも進んで来たのでそろそろ登ってみよう。12日は予報では完璧な晴れとのことだった。しかし当日の朝、南に走っても鳥海山の姿が見えない。おかし…
6月7日(日)朝4時起床。5時に宿を出て登山口へ向かう。 登山口には既に車が並んでいた。我々よりも早く出たのか?それとも駒ノ小屋に泊まった人達の車かな?空気はひんやりしていて、長袖でちょうどいい感じ。 身支度をして滝沢登山口まで歩く。 5:20この階段がスタート!階段を登り切ったすぐ先に、この森の主のような大きな曲がった木が立っていました。「この山のことはみんな知っているよ」という感じのたたずまい。 この先はずっと水場まで急登で、一息入れると歩くのが嫌になってしまうので、ゆっくりでもいいので、休まずに進む。 06:37水場到着。ここでようやく1回目の休憩。水を飲む。やっぱり歩くと暑いし汗かくの…
いつも拙ブログをご覧いただきありがとうございます。本記事は作成の時点で不具合が発生しておりました。遅くなりましたが、今回、修正し、「anew」を冠して再アップいたしました。引き続きよろしくお願いいたします。_______________________________________今回の鳥海山登山はこの山の固有種、チョウカイフスマにこだわった。康新道は2013年に初めて歩き、チョウカイフスマが多いことを確認済みだ(記録はこちら)。しかし当時は体力不足もあり、七高山山頂まで至っていない。今回はこの花に出会うとともに山頂もめざすつもりだ。てなわけで朝4時に(秋田市の)自宅を出発、5時には由利原高…
最初の見晴らしポイントまで来ると、大部ガスが取れていました。 前回のガスガスの乗鞍岳の続きですが、まずは剣ヶ峰を目指します。しかし、今回も天気の方はなんとも言えない状況でした。 目で見える速度でガスが動いていますが、今の所次から次へとガスが湧いてきます。 まあ、幻想的と言えばそうなんですが・・・・ 肩の小屋へ向かう途中で青空が見え始めましたが、まずは、何も考えず淡々と歩くだけです。 肩の小屋が近づいてくると、雪渓が見えてきて、8月にも関わらずスキーとしている人影見えました。 肩の小屋を過ぎ、いよいよ剣ヶ峰登山口です。と言っても日本一登りやすい3000m級の山(バス利用)ですので、登山に関しては…
いつも拙ブログをご覧いただきありがとうございます。本記事は、2025年4月以前にgooブログ上にアップしたものですが、2025年春、gooから現在のブログに移行したところ、いくつか不具合が発生しておりました。遅くなりましたが、今回、修正し、「anew」を冠して再アップいたしました。引き続きよろしくお願いいたします。______________________________________ 今年初めての鳥海山登山は6月24日に実行した。 この日は前夜から快晴続きで、早朝、途中の由利本荘からもその姿がよく見えた。鉾立から御浜方面を望む。参考マップ鉾立にクルマを置き、6時に歩き出したら、約30分後…
いつも拙ブログをご覧いただきありがとうございます。本記事は、2025年4月以前にgooブログ上にアップしたものですが、2025年春、gooから現在のブログに移行したところ、いくつか不具合が発生しておりました。遅くなり恐縮ですが、今回、修正し、「anew」を冠して再アップいたしました。引き続きよろしくお願いいたします。______________________________________ハクサンイチゲを無性に観たくなった。焼石に行こうか鳥海、はたまた月山に行こうか迷ったが、焼石は昨年の今頃に行ってる(記録はこちら)。しかもかなり混雑しているようなので、今回は鳥海にした。なおハクサンイチゲが…