2月に帰省した際に実家から持ってきて、夏休みで帰省するから慌てて読んだ本。 全国を歩き回り、諸国銘菓の味を学んだ後、それらを出す小さな和菓子屋を江戸で営む和菓子職人とその家族の話。私も和菓子が大好きで、旅先の和菓子を積極的に探し回っているので、ひとしきり楽しい作品でした。 まるまるの毬 (講談社文庫) [ 西條 奈加 ]価格: 792 円楽天で詳細を見る ところで先週は、夏休みで母と島根県に旅行に行きました。その旅行の前後で読んでいた本です。 旅行前読んでいた箇所で、(小説内の)とある男性が、「あっしは雲州平田の生まれで~/江戸でも食べられるんだけどなんか違う/でもオジサン(治兵衛)が作る生姜…