最初に、電熱靴下に関しては使用経験がこの製品が最初で唯一なのであくまでも一般論ではなく「サンプル数=1」である事を強調しておきたい。 そして「横浜北西部に於いての自転車によるフードデリバリー配達で使用」、と状況もかなり限定的である事を留意されたい。 さて2024年冬シーズンを前にして、電熱靴下の処分を決定した。 電池もまだ充分生きている… といっても先シーズンに使用したのが1~2回だけだったのだ。 得られる効用に対し電池や本体の管理の面倒くささが上回った、ということだと思う。 それと以前は冬用シューズという概念が自分の頭の中になく通年で同じ靴を履いていて(このときはシマノの自転車用フラットシュ…