靉光

(一般)
あいみつ

戦前から戦中期に、きわめて個性的な作品を描いた画家。
本名:石村日郎 (1907-1946)
広島県に生れ、1924年に上京し、池袋モンパルナスと呼ばれた界隈で制作活動を
行なう。

戦争によって、その画業は中断される。従軍し、終戦直後に上海で病死。(享年38歳)
代表作
<<眼のある風景>>1938年
<<自画像>>1944年

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ