こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。 本日は我が家の本選びについて書いてみます。 これまでは、「公文の推薦図書」をメインに図書館で予約して借りるのが習慣でした。 tokainohasi.com 名作が多く、親としては「とりあえずこれを読んでおけば間違いない」という、ある種のガイドラインとして本当に頼りにしていました。 ところが、学年が上がるにつれて、少しずつ娘の様子に変化が。 「最後まで読み切らない本」が明らかに増えてきたんです。 この記事の3行まとめ 「名作」という正論が通じない、中学年のリアル 最近の児童文庫は、親世代の想像を超えている 娘が文字通り「没頭」…