青年会議所は、40歳以下の青年経済人によって組織されるまちづくりとひとづくりの団体。 1949年『日本はこの先どうなるのだ!?』という今以上に混沌とした戦後の時代背景の中、全国各地で志ある若者たちが立ち上がり、青年会議所運動は始まった。そして1951年、全国各地で活動していた青年会議所が集まり日本青年会議所(日本JC)を創設された。 略称「JC」
トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。 人生は本当に面白い。 先日、島根スサノオマジックの設立に携わった森山恭行先生からメールをいただいたことを書いた。 すると今度は、同じく設立に携わった藤井三千勇さんから、突然、一冊の本とお手紙が届いた。 本のタイトルは『スサノオマジック 誕生物語』。 藤井さんの息子さんが僕のブログを見つけ、スサノオマジック設立について書かれていることを伝えてくれたそうだ。 手紙には、ブログを読んでとても嬉しく、感動したこと、そして現在のスサノオマジックがここまで盛り上がるとは想像もしていなかったことが綴られていた。 さらに、藤井さんは愛知県出身で、高校…
トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。 先日、常滑青年会議所(JC)の現役メンバーが、9月例会の説明に来てくれました。 僕は今年、常滑JCのOB会長を務めています。 例会の内容について説明を聞いたあと、 「協賛をお願いできませんか」 という話になりました。 事業の内容等を聞いた上で、会社の代表として協賛することはできない。 それは最初にはっきり伝えました。 ただ、話を聞いているうちに、個人的に応援してあげたいなと思ったんですよね。 だから、 「会社としては出せないけど、個人的に協賛するよ」 と伝えました。 ただし、一つ条件をつけました。 「その代わり、絶対に卒業しろよ」 と…
トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。 常滑青年会議所(JC)の2026年度のOB親睦会に出席してきました。 僕の立場はOB会長。 僕が現役メンバーだったころのOB会長って、アノヒトとか、アノヒトとか、もっとおっさんwだったイメージなんですよね。良い意味で言えば、完全に重鎮の方々が担っていたので、僕くらいがOB会長だと軽い感じがしちゃってね。 成長 OB会長挨拶で震災の話し LOCAL PRIDE MARKET 最年長OB会員 成長 JCと関わっていて、何が楽しいかというと、人の成長が見られることです。特に前年度には理事長予定者だった人が理事長になり、予定者から一年が経過し…
はじめに 前回は、入会前に私が抱いていた青年会議所(JC)のイメージについて書きました。 今回は、そんな私が初めて例会に参加した日のことを振り返ってみたいと思います。 めちゃくちゃ名刺交換される 例会会場は市内のホテルで、当然ながら知り合いという知り合いはいませんでした。 そして私はいわゆる入会候補者として参加したので、理事長をはじめたくさんの人と名刺交換の機会をいただきました。 当時23歳。社会人2年目だった私にとって、これほど一度に名刺交換をした経験はありませんでした。 正直なところ、誰が誰なのか頭の中はパンク状態でしたが、入会して活動していくと結局全員の顔と名前が覚えられたので、人間の記…
はじめに 前回の記事では、私が23歳で青年会議所(JC)へ入会した理由について書きました。 今回は、入会前の私がJCに対してどのようなイメージを持っていたのかを振り返ってみたいと思います。 今では入会8年目となり、委員長や常任理事、各種出向も経験しましたが、当時の私はJCについて全く知りませんでした。 そういえば、くらいの話で職場から研修として1人入っている人がいるらしいと聞いていた程度で、まさか自分にそのお鉢が回ってくるとは思ってもいませんでした。 そんな私が抱いていたイメージは、いくつかありました。 イメージ① 経営者の集まり 青年会議所(JC)は商工会議所青年部(YEG)とよく間違われま…
はじめに 2019年、23歳の時に私は青年会議所(JC)へ入会しました。 今では委員長や常任理事、ブロック・地区・日本への出向も経験しましたが、当時はJCがどんな団体なのかほとんど知りませんでした。 それでも入会を決めたのには、いくつか理由があります。 当時の状況 入庁して1年ほどが経ち、仕事にも少しずつ慣れてきた頃でした。 毎日職場と自宅の往復。 それなりに充実していましたが、職場でしか新しい人と知り合えない環境でした。 そしてその量も多いとは言えず、仕事で付き合いのある業者の人がメインで、今思うと世界はかなり狭かったように思います。 思わぬお声がけ ある日、人事の担当課の職員からお声がけい…
トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。 僕が常滑青年会議所(常滑JC)を卒業したのが2010年。そこから13年が経ち、2026年はついにOB会長を務めることになりました。ちなみに理事長を務めたのは、その2年前。時間が経つのは本当に早いものです。 もっとも、常滑JCのOB会長というのは、会長とは名ばかりで、実際にやることはほとんどありません。「金は出すけど、口は出さない」これがOB会の鉄則であり、守るべき一番大事な役割だったりします。 歴代理事長が順番に就任していく流れなので、僕もその流れに乗っただけと言えばそれまでなのですが、それでも少し感慨深いものがあります。 というのも…
新聞を読んでいて、毎度のことながら今回も妙な違和感が残りました。 「○○か?」──この不確定な語尾って。。 内部での裏は取れているが(やりました)、誰が?いつ頃?起訴されたの?事実なんだろうけど、こんなこと社会全体で見れば日常であり、もっとはっきりしてから報道すべきではないか?ここに毎回モヤっとする。 今回の記事もまさにそれで、団体の口座から数百万円が引き出されたという内容。 でもやった本人は匿名で、背景も動機も不明なまま、組織名だけが太い見出しで晒される。 しかも団体側が自ら申告し、「調査している」というコメントを出すことで、“うちは潔白です、早めに情報開示しました”というアピールが前面に出…
こんにちは。 保険代理店STEP UPの柳です。 以前のブログで青年会議所に加入していることはお伝えしましたが、担当委員会の事業のお知らせになります。 第1回は6月に行い4,000人以上の来場者に恵まれ大盛況となりました。 是非ご家族・ご友人などお誘い合わせの上、ご来場ください!
訪問日:2025(R7)年9月28日(日) 奮闘記(保存版)その2につづく 小田川イカダくだり ゼッケン⑪から⑳までの健闘ぶりをご覧ください。 ⑪いずえのMADO号 乗員5名(うち女性1名) 「ニッポンの窓をよくしたい。地域の安心・安全を一緒に守ろう 消防団員などの幟が見えます。いずえ地区の消防団員の方でしょうか?」 双胴船は足をまたぐことができて川下りのイカダには合っていると思います。しかしここから難所。 あ~!、何人かが落ちてしまいました。 難所をクリア。彼女も遅れまいと必死です。 よっし!乗ろうと声が聞こえてきそうです。皆さんの表情もいいですね。 まもなく、ゴール。最後の追い込みです タ…