青年会議所は、40歳以下の青年経済人によって組織されるまちづくりとひとづくりの団体。 1949年『日本はこの先どうなるのだ!?』という今以上に混沌とした戦後の時代背景の中、全国各地で志ある若者たちが立ち上がり、青年会議所運動は始まった。そして1951年、全国各地で活動していた青年会議所が集まり日本青年会議所(日本JC)を創設された。 略称「JC」
トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。 僕が常滑青年会議所(常滑JC)を卒業したのが2010年。そこから13年が経ち、2026年はついにOB会長を務めることになりました。ちなみに理事長を務めたのは、その2年前。時間が経つのは本当に早いものです。 もっとも、常滑JCのOB会長というのは、会長とは名ばかりで、実際にやることはほとんどありません。「金は出すけど、口は出さない」これがOB会の鉄則であり、守るべき一番大事な役割だったりします。 歴代理事長が順番に就任していく流れなので、僕もその流れに乗っただけと言えばそれまでなのですが、それでも少し感慨深いものがあります。 というのも…
新聞を読んでいて、毎度のことながら今回も妙な違和感が残りました。 「○○か?」──この不確定な語尾って。。 内部での裏は取れているが(やりました)、誰が?いつ頃?起訴されたの?事実なんだろうけど、こんなこと社会全体で見れば日常であり、もっとはっきりしてから報道すべきではないか?ここに毎回モヤっとする。 今回の記事もまさにそれで、団体の口座から数百万円が引き出されたという内容。 でもやった本人は匿名で、背景も動機も不明なまま、組織名だけが太い見出しで晒される。 しかも団体側が自ら申告し、「調査している」というコメントを出すことで、“うちは潔白です、早めに情報開示しました”というアピールが前面に出…
こんにちは。 保険代理店STEP UPの柳です。 以前のブログで青年会議所に加入していることはお伝えしましたが、担当委員会の事業のお知らせになります。 第1回は6月に行い4,000人以上の来場者に恵まれ大盛況となりました。 是非ご家族・ご友人などお誘い合わせの上、ご来場ください!
訪問日:2025(R7)年9月28日(日) 小田川イカダくだり ゼッケン⑪から⑳までの健闘ぶりをご覧ください。 ⑪いずえのMADO号 乗員5名(うち女性1名) 「ニッポンの窓をよくしたい。地域の安心・安全を一緒に守ろう 消防団員などの幟が見えます。いずえ地区の消防団員の方でしょうか?」 双胴船は足をまたぐことができて川下りのイカダには合っていると思います。しかしここから難所。 あ~!、何人かが落ちてしまいました。 難所をクリア。彼女も遅れまいと必死です。 よっし!乗ろうと声が聞こえてきそうです。皆さんの表情もいいですね。 まもなく、ゴール。最後の追い込みです タイムレース5位 素晴らし走りでし…
こんにちは。 保険代理店STEP UPの柳です。 今回は50人を超える大所帯の青年会議所で副理事長を務める私が、知名度の割に謎多き組織・青年会議所(JC)についてです。 超独断と偏見でかつ割と辛口評価ですが、個人的には入って良かったと思っています。 卒業まであと2カ月。後腐れもないので好き放題書きます。 青年会議所に入りたい・誘われた・家族が入っていて迷惑している。そんな方の参考になれたら幸いです。
トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。 常滑青年会議所(JC)のOBと現役会員の親睦会に出席してきました。僕はいつの間にか年を重ねてしまい、OB会の副会長なので、乾杯の発声を担当。 当時のOB会長はもっとおっさんだった。 人が成長するのを見ることができるのがJC OB会は金は出すけど口は出さないのだ。 乾杯の後に一枚 当時のOB会長はもっとおっさんだった。 僕は順当にいくと(順当にいくけどw)、年末のOB総会で選出され、2026年はOB会長になります。僕が常滑JCの理事長をつとめたのが38歳のころなので、15年前になりますが、当時のOB会長というともっとおっさんでした。良く…
独立後は建築に無我夢中だったが、彼の30代を語るにはJC活動を欠くことは出来ない。 32歳でJCに入会し40歳まで9年所属した。途中退会しない限り40歳になると自動的に現役会員は卒業というシステムで、その後OB会員となる。活動は手弁当のボランティア、目的は地域社会活動と異業種交流にある。メンバーは各種委員会に配属され、それは年度ごとに変わった。建築設計が家業の彼は主に街づくり関係の委員会に所属した。 JC活動は刺激的で次第に熱中し様々な面で彼に影響を与えた。そして家族も振り回されることになる。以前飲み会の話をしたが決して飲んでばかりではない。例えば・・それまで家族で祭りを見に行ったが、入会する…
トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。 青年会議所(JC)時代の仲間と新年会でした。 1時間間違えて早く行ってしまい、カウンターの片隅で待たせてもらうことに…。 アカデミー委員会角谷塾 愛知県のJCにはブロックアカデミー委員会という、入会3年未満の若いメンバーが集まり、JCについて勉強しながら仲間を作る委員会があります。僕も入会2年目の2005年、32歳の頃にブロックアカデミー委員会に出向し、角谷塾長主宰の角谷塾で一年間、活動しました。各塾はそれぞれ、塾長によって毛色が違うのですが、角谷塾はちょっと男っぽいというか、勢いがあるというか、そんな感じでした。当時の僕は今よりもず…
トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。 庄村理事長 12年前に卒業した古巣、常滑青年会議所(JC)の新年会に出席してきました。JCの新年会は、その年の理事長がOBを前に、一年間の思いを話します。理事長にとってはとても緊張する時間です。2025年度、第64代理事長の庄村君もめっちゃ緊張していました。いやもう、緊張して当然だよ。一年間、楽しんでほしいと思います。 OB会長の話が長い 庄村理事長に続いて挨拶したのは、OB会長の伊奈さん。 OB会長ともなるとまったく緊張しないので、というか、何も考えてきていないので、話が長いw 理事長が15分喋ったのに対して、OB会長は8分もしゃべ…
トライアスリート屋根屋、常滑は屋根誠の瓦葺き師・竹内です。 普段はめったに会うことのない、常滑青年会議所(JC)の先輩から突然、連絡がありました。なんせ16歳も上なので、活動も一緒にしたことないし、新年懇親会やOB親睦会、あるいはOB総会くらいでしか会う機会はありません。雨漏りの修理かなんかでしょう。「15分くらいで行く」と言うので事務所で待ちました。 『鍾馗』にハマる先輩 先輩が来て、話しを伺うと「最近、鍾馗(しょうき)さんにハマっている」と言います。鍾馗さんとは、屋根の上にのせて、家族を守ってもらう魔除けみたいなものです。 鍾馗さん。普通は瓦と同じ色が多いけど、ここはオレンジ色。 何かのき…