年に1,2回は、気持ちが沈む時が有る。 その時は、如何、あがいても 治らない。何十年も付き合ってきた。 そんな時は自我を捨てる。 自分を認める。諦めたときに、すーと自分に返る。 そして、気持ちが、移らない間に 音楽を聴く。ニールセダカの「オー・キャロル」を。ささやくような小さくして聴く。 何時しか眠りに入る。●ニールセダカ www.youtube.comそしていつも、思い出していることが有る。 何事も気おくれする時は、ウインストン・ チャーチルの言葉: 「富を失う者は小さく失い、名誉を 失うものは大きく失い、勇気を失う者は すべてを失う」をかみしめて、心で 繰り返してつぶやく。そして「オー・ソ…