重体で入院中のときや大切な仕事中のときなどに、人と会うのを断ること。 例 息子「母さんは?先生母さんは無事なんですかっ!?」 先生「今、大変危険な状態です。精密な検査と応急手術を行っていますので」 息子「か、母さんっ!先生!母さんに会わせて下さい!」 先生「申し訳ありませんが、容態が安定するまでご面会はできません」 息子「それじゃあ、この状態ってまさか…、まさかあの…」 先生「そうです。これがあの有名な『面会謝絶』です」
危篤の連絡を受けたものの・・・ 今年92歳になった母は6人きょうだい(男1名、女5名)の5番目です。 お二人は既に逝去されましたが、4人はなおご存命です。 年齢を考えるとかなり長命のきょうだいと言えるでしょう。 そんな中、6日(月)に一番上のお姉さんが危篤という報告が弟経由で入りました。 年齢は101歳とたいへんな高齢です。 母は老人ホームに入っており、自ら見舞いに駆けつけることはできません。 見舞いに行くなら、まずは老人ホームに外出の許可を取り、弟に頼んで老人ホーム迄迎えに行く必要があります。 とはいえ昨日のブログで書いたように母から老人ホームを退去したいという依頼があり、対応に苦慮している…
「面会謝絶」がとける 3年ぶり 帰省準備 220929 母は90代後半。 認知症を発症し、数年前、施設に入所。 コロナ前は毎年、春と秋の二度、母に会うために帰省していました。 ところがコロナになってからは、 この3年、一度も帰っていません。 施設が、「面会謝絶」だったからです。 昨年、一時、面会が許されたのですが、機会を逃してしまいました。 もっと収束してから帰ろうと思っているうちに、コロナが再燃したからです。 第7波が下火になってきたので、母の施設に電話。 面会は、月に1回まで。 午後、10分間だけ。 窓ガラス越し。 県外からの来訪者は、PCR検査証明が必要。 面会日と日時は、事前に予約の必…
この月もおふくろの介護の関係で大阪・住之江に行くこと度々。記憶は記録。ふり返る際に思い出したい事項は書き記しておく。1日.。本日は、介護の再認定調査がある。奈良市の市社協所属の男性調査員のM氏が担当。立ち合いに私ら夫妻。田北病院からは相談員のUさん、看護師はYさんが就いた。調査面談場所は東棟のカンファレンス室。窓もドアも解放した状態で調査面談をされるが、入院した日は間違えるし、経緯もまるで理解していないから、3年前の状況か遡ってそれぞれに発症した部位がまったく違うことも説明した。その経緯は大切なこと今年の1月4日に入院、安静加療にリハビリ運動をされて3月15日に退院。我が家でしばらく状態を診て…
血圧は … まだまだ続く「面会謝絶」 急性腸炎の1カ月間、血圧が急降下。 喜んでいました。 ところが回復すると、またまた高くなってしまいました。 数値の低下は病気が原因とわかり、ガッカリ。 血圧が下がっている間は、降圧剤を中止していました。 ところが腸炎から回復したら、血圧は再び上昇。 かかりつけ医から、 「数値が下がらないと、元気が出ないでしょう」と言われました。 そりゃそうです。 そんなわけで、一番軽い降圧剤を再び処方してもらいました。 5/24 ~ 6/6 141.6 90.3 6/7 ~ 6/20 141.9 89.3 降圧剤 服用開始 6/21 ~ 7/4 139.4 89.0 7/…