「失われた手稿譜 ヴィヴァルディをめぐる物語(原題: L'affare Vivaldi)」(F.M.サルデッリ著/東京創元社)を読みました 内容紹介: 作曲家で聖職者だったヴィヴァルディは、膨大な数の自筆楽譜を遺した。兄の魂を守ろうとする弟、欲にまみれた司祭、古書愛好家、ユダヤ人音楽学者、ムッソリーニ、詩人エズラ・パウンド…様々な人間の愛憎、欲望、無知が絡み合い、楽譜は数奇な運命を辿る。 優れた小説に与えられるG・コミッソ文学賞受賞。訳者あとがき=関口英子・栗原俊秀/解説=田村和紀夫 * * * 読んでいてさまざまなシーンが映画のように浮かんでくる一冊でした ← 映画化しないかな?🎥 ヴィヴァ…