風魔小太郎

風魔小太郎

(一般)
ふうまこたろう

戦国時代、足柄辺りに本拠を置いた忍者集団、風魔党の頭目(上忍)。おそらく、代々の頭目に世襲された名。
詳細未詳なれど、ゲリラ戦などを得意とし、北条家五代に仕えて活躍。北条家滅亡と家康の関東入国後に夜盗*1と化したが、討たれたとされる。

講談などに登場する場合は、その最後の風魔小太郎を指す場合が多い。身の丈7尺2寸とかいう鬼か何かにしか見えない容貌の持ち主として描かれている。

*1:徳川家支配に対するレジスタンス活動だったのかもしれない

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