「退役」したばかりのボーイング777‐300ER。 JALで『777‐300ER』の退役が進行中 JALが国際線用に13機保有していた「ボーイング777‐300ER」が、相次いで退役しています。 購入から21年経って部品の交換費用がかさむために、新しい機種の「エアバスA350‐1000」に置き換えるためです。 4機目の退役となったのは、機体記号「JA732J」という飛行機。その機体が真っ白に化粧直しした姿を2026年1月13日、羽田空港のJAL格納庫で見ました。 2カ月前の2025年11月に最後のフライトを終えて、売却先の米国で第2の人生を送るために機体をチェックしているところでした。 『退役…