今年、結成30周年を迎えたダンスカンパニー「DAZZLE」。その代表作のひとつ『花ト囮(はなとおとり)』が、前回の上演から12年の時を経て、再構築されて上演されます。今回は、作・演出を務めるDAZZLE主宰・長谷川達也さんと、クリエイティブディレクターを担う飯塚浩一郎さんにインタビュー!制作陣として作品を支えながら、自らも出演者として舞台に立つお二人。本作に込めた想いから、30年かけて切り拓いてきた唯一無二の表現、舞台ならではの魅力まで、たっぷりとお話を伺いました。 DAZZLEについて 1996年に結成、「すべてのカテゴリーに属し、属さない眩さ」をスローガンに掲げ、独創性に富んだ作品を生み出…