飯山裕志

飯山裕志

(スポーツ)
いいやまゆうじ

北海道日本ハムファイターズの守備固め職人として知られた内野手。
内野だけでなく、二軍では外野手や捕手での出場記録もある。


1979年7月13日生まれ、鹿児島県いちき串木野市出身。
ヒルマン体制下では、主に試合終盤のサードを守っていた。田中幸雄や小田智之がスタメンで出たりすると出場機会に恵まれなかったりもしたが、梨田体制下になってから少しずつ出場機会が増えた。
2010年8月の西武ライオンズ戦で、プロ13年目での初本塁打を札幌ドームで記録し、話題となった。金子誠の負傷もあってスタメンでの出場機会が増え、打撃も好調だったが、エラーも目立つ年だった。
2012年からの栗山体制でも、引き続き守備固めで起用され続けた。3年ぶりのリーグ優勝から進出した日本シリーズでは、第4戦の延長12回にサヨナラヒットを打っている。
2017年は、開幕前の怪我の影響から一軍登録期間がほとんどなく、9月に引退を宣言。ファイターズ二軍内野守備コーチに就いた。

経歴

年度 所属 背番号 備考
1995-1997 れいめい高校 - 甲子園出場なし
1998- 日本ハムファイターズ(北海道日本ハムファイターズ) 57→4(2008年に変更) 通算901試合出場で845打席


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