小松左京の小説。 突如東京が巨大な霧の柱に包まれた!物理的電磁的に隔絶され首都としての機能を失ってしまった東京。アメリカが動き出したという情報も入り、国民の混乱は広がる一方。果たしてこの事態を解決する術はあるのか?未曽有のパニック小説!
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いやぁ、映画って本当にいいものですね。 1987年公開の『首都消失』は、小松左京の同名小説を原作に、舛田利雄監督が映画化した日本のSF作品です。 東京上空に巨大な霧が発生し、通信が途絶え、都市全体がパニックに陥る――そんな異常事態を舞台に、人間模様や緊張感を描いた一作です。 物語は、ある夏の朝、東京が濃霧に覆われたことから始まります。 TVリポーターの小出まり子は娘を母に預け、恋人の田宮洋介と別れ、新幹線に乗り込みます。北斗電機の朝倉達也も列車に乗り込み、やがてさまざまな立場の人物たちが巻き込まれ、霧の正体を探ることになります。 政府機能が麻痺し、米ソ両国の関心が高まる中、科学者や報道陣は雲の…
原作は小松左京によって新聞連載された(1983年12月~翌年12月) 「首都(東京)の機能が停止したとき 日本の政治や経済はどうなるのか」というシミュレーション小説 単行本はベストセラーとなり、第6回「日本SF大賞受賞」を受賞 原作は未読ですが、映画は前半のストーリーは原作をなぞっているものの 後半の設定はオリジナルということ だからこんな駄作になったのか(笑) 東京が謎の雲に包まれてしまいすべての通信が遮断され その雲は巨大なエネルギーをもっていて中に入ることもできない 見ている側は雲の中がどうなっているのか 閉じ込められた2000万人の都民はどうなったのか マスコミが「物体O」名付けたその…
【『ゴジラ』(2) 】 中野「(この時期には)東宝ゴジラ団とかファンのグループもあって、同人誌とかね。