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香本博

(アート)
こうもとひろし

絵画作家 香本博(こうもと ひろし)

1955年 岡山県津山市生まれ、現在、埼玉県秩父市在住
銀座を初め、全国で個展開催中。
(2018年8月現在でで122回となった)
五感でインストールした感動やムーブを独学で描いてきた。
油彩も描くが、空や雲の印象が強い絵画は 水彩で描かれることが多い。
水彩系の画材(透明水彩、ガッシュ、アクリル、岩絵の具、墨、インキ、他の水溶性画材)を、
自ら見えた印象に近づけるために、互いに混ぜないで、
透明感ある発色で描いている。交響水彩画と本人は呼ぶ。
高専時代に頚椎の持病の悪化などで中退、ブランクを経験した。
その頃から激痛を軽減してくれたのが、果てしなく美しい空や風や雲への感動であり、
そうした命の輝きが、心の底から、五感で絵を描くという動機となった。
空や雲を、単なる背景として描けないのは、そうした経験が影響している。

●ホームページ 風と五感の絵画作家 香本博 http://www7b.biglobe.ne.jp/~artkomoto/

ほぼ毎日更新ブログ 昨日の階段 必描き傷 http://d.hatena.ne.jp/artkomoto/
 その他 POEM貴方への葉書  明日への狼煙など多数のエッセイ記述あり。
facebook twitter instaglum note pntalest にも情報多数

●個 展を行った主な会場
T-BOX(銀座〜八重洲)、熊谷守一美術館、表参道ヒルズ、店蔵絹甚(文化財)
ジスイズ・アートスペース(北海道)、アートガーデン(岡山県)、
アートデ・アート(大阪府)、サーカスサーカス(神戸)、宗像志功&柳井道弘記念館(岡山県)
木の在る暮らし展(鳥取)、くるくま・サンライズ知念など(沖縄県)
アトリエ・ワタナベ(埼玉県)、吉祥寺ギャラリー

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