パートナーや配偶者の海外駐在に帯同している「駐在員パートナー」。ビザなどの都合で、多くの方は日本で就いていた仕事から離れており、本帰国後に再び働きたくても、帯同期間は経歴上の空白、つまり「キャリアブランク」とみなされてしまうことが多くあります。駐在員であるパートナーや子どものサポートに徹しているうちに「仕事をする自分」が失われていくような焦りを感じたり、駐在帯同以前の自分が描いてきたキャリアが断たれてモヤモヤしたりという声も聞かれます。 しかし、実際はキャリアが閉ざされたというわけでは決してありません。CAREER MARKでは、駐在員パートナーの方の再就職を長年支援し、人材を採用したい企業の…