「骨筆(コッピツ)」という筆記具をご存じでしょうか。使ったことはありますか。僕はもう60年も生きていますが、今回初めてその存在を知り、実物を見ることができました。文字通り、骨でできている筆記具なのでしょう。自分の知らない文房具が、まだまだ世の中にはあるのだと、改めて思い知らされました。どんな歴史を持ち、どのように生まれて、そして姿を消していったのか。とても気になります。ネットで検索してみても、なかなか情報が出てきません。こうなると、岡崎市にある「ペンズアレイタケウチ」さんのGMにお話をうかがうしかありませんね。ご存じでしょうか。聞くのが今から楽しみです。この骨筆は、ペン軸部分にネジが切ってあり…