今のナフサが不足しているという騒ぎ、なんだか何かと似てませんか? そう、令和の米騒動の時とそっくりだ。官僚が何かとごまかそうとするのも同じだ。 結局、消費者や資源を使う業者が、高値の付いた米やナフサを買わざるを得ない。 米騒動の時は、米が足りないという憶測が流れ、卸や農協が競って米を確保した。 農協JAは他業者に負けじと、農家に渡す概算金を60㎏3万円以上に吊り上げた。 それが、騒動の時もその後も、米の消費者価格高止まりの大きな原因となった。 ナフサも不足になる憶測が流れ、きっと卸などの業者がすぐに買い漁ったのだろう。 何かに似てる?そう、1973年のオイルショックのトイレットペーパー買い占め…