高来町

高来町

(地理)
たかきちょう

長崎県の中部で佐賀県との県境にあった町。北高来郡に属していた。全国名水百選の1つである轟渓流がある。
1889年4月1日に町村制施行により北高来郡湯江村、小江村、深海村が成立。1955年11月3日に湯江村が町制施行し湯江町となる。1956年9月20日に湯江町、小江村、深海村が合併し、高来町となる。2005年3月1日に諫早市、多良見町森山町飯盛町小長井町と合併して、新しい諫早市となり消滅した。

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