高松宮

高松宮

(一般)
たかまつのみや

一般的には、昭和天皇の弟君にあたる高松宮宣仁(のぶひと)親王、及び同親王妃喜久子(きくこ)からなる宮家を指す。

高松宮宣仁

親王。 称号 光宮(てるのみや)  
明治38年(西暦1905年)1月3日 - 昭和62年(1987年)2月3日)
大正天皇の第三皇子で、昭和天皇の同母弟。
母は貞明皇后。大勲位功四級。海軍大佐。
子はない。


同妃とのご成婚は昭和5年2月4日

高松宮妃喜久子

印 撫子
1911年(明治44年)12月26日 - 平成16年(2004年)12月18日)
徳川慶久と有栖川宮実枝子女王の第二女子。
旧姓徳川喜久子。徳川15代将軍・徳川慶喜の孫、また有栖川宮威仁親王の孫にあたる。

高松宮

皇室七宮家と呼ばれる、直宮家の一つ。
祖は鎌倉時代の高松宮直久(1203−1249)と古い歴史を持つ。
有栖川宮の流れを汲む、現在の高松宮と区別することが多い。
江戸時代に2度の断絶があるが、大正天皇の特旨によって再興した。
平成16年の高松宮親王妃喜久子の薨去によって、消滅した。

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