高松琴平電気鉄道

(地理)
たかまつことひらでんきてつどう

英文表記:THE TAKAMATSU-KOTOHIRA ELECTRIC RAILROAD Co.,Ltd.
通称:ことでん琴電
香川県高松市に本社をおく、鉄道事業者。
2001年に「コトデンそごう」倒産(跡地には天満屋が入居した)の影響を受け、民事再生法の適用を申請し、再生計画は2006年3月に終了した。
2005年2月2日からストアードフェアシステムの、ICカード「IruCa」を導入している。

鉄道事業

香川県内に路線網を有する。以下の3路線がある。

琴平線 高松築港駅琴電琴平駅 32.9km
志度線 瓦町駅琴電志度駅 12.5km
長尾線 瓦町駅長尾駅 14.6km

琴平線高松築港駅瓦町駅栗林公園駅間は複線、他はすべて単線。軌間1,435mm、直流1,500V電化。
かつては旧型電車が多く走っていたが、現在は元京浜急行電鉄名古屋市営地下鉄京王電鉄の車両が主力となっている。

バス事業

バス事業はグループ会社でおこなっている。

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