作詞家・作家。女性ミュージシャン。ドラマー。 1982年4月10日生まれ。愛媛県四国中央市出身。鳴門教育大学卒業。妹は書道家。 2004年4月4日にチャットモンチーのドラマーとして正式加入。 2011年9月チャットモンチー脱退。 画家の白井ゆみ枝、若手建築家らとユニット「ヒトノユメ」を結成し、東京カランコロンの楽曲「泣き虫ファイター」に脱退後初の歌詞提供をするなど、作詞家・作家としての活動をしている。
思いつつ、嘆きつつ、走りつつ、
太陽は宇宙を飛び出した
アニメーター。
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日本人だと、ほとんどの人が文章を書けます。でも、読みたくなる文章を書ける人は少ない。情報の羅列や説明だけの文章は、どこか義務的な感じを受け、仕事上の伝達、学校の宿題など、やらなければならないから書いた感が文面からありありと伝わってきます。日常的にそのような文章を書くことが多いためか、仕事や学校以外で書く文章まで、どこか義務的。自分から進んで書いているのだから、もっと気楽な文章で構わないのに、金型に流し込んで作られたかのような均質の言葉しか出てきません。だから、既視感を覚える文になり、義務じゃなければ読まれない退屈な文章しか書けなくなっているのかも。
著者は、元「チャットモンチー」のドラマーである高橋久美子さん。あいにく曲を全然知らない。今度、YouTubeとかで聴いてみたい。 文章を音で読む習慣はたぶんない。リズムネタや歌ネタではなく、効果音を使わないタイプの漫才やコントなど、純粋な言葉の掛け合いは、文字ではなく音で拾うこともあるので、言葉の中身ではなく音で笑うことはあるかもしれない。 単純な文字列を音として知覚する習慣はあまりないが、それでも小説によっては、疾走感を感じることはある。思いつくのは、村上龍、舞城王太郎、川上未映子だろうか。 この作家にしか書けないような独特なタッチというか構文というかリズムというか、そういった何かの複合体で…
リサイタルを開催します!今回は長唄、独奏、十七絃箏との共演、新作と気合いを入れたプログラムでお届けしますので、ぜひお越しいただけたら嬉しいです!簑田弘大三味線リサイタル2025 自然調和 Natural Harmony4月26日(土) 午後1時半開演 文京シビック小ホールプログラム 長唄 梅の栄 作曲:三代目 杵屋 正治郎 三絃独奏曲 風 作曲:杵屋 正邦 三味線と十七絃箏のための 海鳴り 作曲:石井 由希子 碧碧と 〜三味線と十七絃のための〜 (新作初演) 作曲:高橋 久美子出演 三味線 簑田 弘大賛助出演 唄 杵屋 巳津二朗 三味線 長井 麻江 十七絃 平田 紀子お問い合わせ 三味線音楽事…
高橋久美子・著「わたしの農継ぎ」を読みました〜。 SNSでよく読書系インスタグラマーさんが紹介していたので読んだ本です。父親が売って太陽光パネルが建つ予定だった農地を買って、東京との2拠点生活をしながら農業を始めた著者のエッセイで、日記のような文章の間に農業にまつわるちょっと社会派なエッセイが挟まれる構成。私は田舎というものがないので(両親とも名古屋出身)こういう親の農地を引き継ぐ、ということには無縁ですが、周りの友人でここ数年ちらほらこういう類の話を聞くようになりました。本は登場する人が多く、出入りが激しいので文章としてちょっと混乱するところもありますが、それが気にならない面白さでした!以下…
『いい音がする文章――自分の感性を爆発させる書き方』は、作家・作詞家・詩人であり、元「チャットモンチー」のドラマーである高橋久美子氏による新たな文章論の書籍です。本書は、2025年1月15日にダイヤモンド社から刊行予定で、現在予約受付中です。 著者の高橋久美子氏は、1982年愛媛県生まれ。ロックバンド「チャットモンチー」のドラマー兼作詞担当を経て、2012年より作家としての活動を本格化。詩、エッセイ、小説、絵本の執筆や翻訳、さらに多彩なアーティストへの歌詞提供など、多岐にわたる創作活動を展開しています。一年の半分を愛媛の実家で農家として過ごすなど、多彩な経歴を持っています。 本書では、文章にお…
本日の午前には残っていた年賀状の添え書きをして投函することにです。 遠隔地へと送るものは、すでに投函済でありますので、たぶん当方の年賀状は 元旦に届くことでありましょう。その昔には、除夜の鐘をTVで聞きながら宛名書き をしておりましたので、その頃とくらべると、ずいぶんと勤勉になったことです。 そのあとは食材の買い出しですが、本日の一番はローストビーフに使う肉で ありまして、高すぎず、安すぎずのものを見繕って買うことにです。 もも肉ですが、ローストビーフに 以前はフライパンで焼いてローストビーフとしていたのですが、数年前からは 和風ローストビーフということで、すべての面を軽く焼いてからお醤油と酒…
フィロソフィーのダンス現体制最後の作品『Red Carnival』、表題曲はtofubeatsで、2曲目の『Clap your hands』も個人的には大事件でした。みんな大好きニュージャックスイングを超ド直球で楽曲派としてはたまらない1曲でして、軽く曲の感想にするつもりが、作詞の元チャットモンチー高橋久美子さんから深掘ってまたしても限界オタクになってしまった。 フィロソフィア感情ぶっ壊れ時 www.crying-thankyou.com 曲調 歌詞 (奥津マリリさんとチャットモンチー) チャットモンチーの軌跡 おまけ~ガラスガールおとはす×奥津さん対談~ まとめ 歌詞の部分がメインになります…
「その農地、私が買います」 高橋久美子さん著 「農業をやってみたい」という人は自分も含めて多いと思うのだけど、実際に土地を借りるor買おうと行動し始めると、どういう問題と直面するのか?ということを教えてくれる 農業をすることと例えば会社で働くことは、同じ「仕事」の意味合いでは語れないことがわかった * * * 著者の話を聞いていると、農地というのは法律で売買に制限がかけられ、その農地の周りの土地を持っている人たちの人間関係にしばられ、天候にしばられ、近くの山の動物の行動にしばられている さらにもしその土地を自分が取得したとしても、嫌になったら簡単に手放すことができるわけでもなく、不要の土地でも…
放送から少し経っちゃいましたが、5月も『ブラナガノ』出演させていただきました。 今回の行き先は上田市の海野町商店街。長野に来てから何かとご縁のある上田のまち、私のリクエストで3回目のロケ地となりました。 アーカイブはこちらから。 www.nhk.or.jp そういえば、このブログでもちょくちょく上田の記事を書かせていただいているんですよね。 www.sanmuofmusan.com www.sanmuofmusan.com なんか芸能人みたい 今回の街歩きは、海野町商店街を6つのブロックに分けて、サイコロの目に沿ってそのブロックのお店に立ち寄るという内容でした。 商店街には事前のアポイントを取…